マニア向け(?)QRコードをテキストで書いてみる
あの「
QRのススメ」で、面白いQRコードが作成できる。今までは、画像で表現していたQRコードを文字のみで表現しようとする試みである。
私の携帯電話(J-SH010)ではなかなか認識してくれなかったが、「Psytec QR Code Editor」なら、問題なく読み取れる。これは意外な使い方ができるかもしれない。
キングジム、勤怠管理用“QRコード時計”を発売

キングジムは2月28日、QRコードを利用した勤怠管理用時計「クロックオン QR時計タイプ」(型番:CL Q1、以下クロックオンQR)を発表した。3月22日から発売を開始する。
クロックオンQRは立て掛けタイプの薄型電波時計で、サイズは110×92×27~49ミリ、単3乾電池2本で動作する。クロックオンQR時計に表示されたQRコードを携帯電話で読み取ると、勤怠情報が会社へ送信される。iアプリに対応したドコモの携帯電話で利用できる。
人材派遣、介護、家庭教師など、派遣業務への利用を想定している。勤怠管理用派遣先にクロックオンQRを置いておき、派遣者は勤務開始時にQRコードを読み取り、開始時刻、終了時刻、業務の種類などの情報を送信する仕組み。
価格はオープン価格で、1台あたり約8000円程度。ただし単体での販売は行わず、システムでの販売となる。
(2005/02/28 ITmediaエンタープライズ)
なんとタイムレコーダの代わりに「QRコード時計」を使い、タイムカードそのものが携帯電話ということではないか?対応携帯を持っていない人は出勤できない・・・?
いよいよバレンタインの日も近づきましたね。手作りチョコで愛のメッセージを作ってみてはいかがでしょうか?
かなり難易度ありますが、ホワイトチョコをうまく使えばできると思うのは、私だけでしょうか?

(イメージはこんな感じですが・・・ 現在、ビジネスチョコ申請中)
追伸:
是非、こんなQRチョコを製作・販売したいメーカーまたは企業がございましたら、非公開コメントをお待ちしております。
イラストレータ用QRコード作成プラグイン
AI2DCode-Proは、2次元コードの一種であるQRコードをAdobe Illustrratorで簡単に作成することができるプラグインソフトです。ベクトルデータでQRコードを作成できるので、高解像度の印刷物等でも使用する事ができます。
QRコードはバーコードの数十倍から数百倍の情報量を扱う事ができ、数字のみの場合では最大7,089文字のデータを表現する事ができます。
数あるQRコード作成ツールは、ほとんどが画像ファイルとしてしか作成できないので、微妙な拡大縮小を行うだけで、QRコードが読み取れなくなってしまう。
その点、このソフトで作成されたデータはアウトラインデータなので、拡大縮小でもキレイに表示されるため、限られたスペースにどうしても情報を格納したい場合は、このソフトで作成するといいでしょう。でも、あんまり縮小し過ぎると読めませんから!残念!
QRコードで占い?QRコードBlogで取り上げた記事であるが、あの神社にある「おみくじ」にもQRコードがあると面白いと思う。
毎年、年始参りする神社にあるおみくじは、中を覗くと番号などが見えるので、それとなく大吉を選ぶことも可能である。QRコードにしておけば、ワクワク感があっていいのでは…。
そこで、Web版おみくじをどうぞ!
QR工房ここにも無料でQRコードが作成できるサイトがある。
ちょっと変わっているところでは、背景色とコード色が自由に設定できる「高度作成用」も用意しているところだろうか。
また、テスト中ということだが、暗号QR β版が作成可能だ。こちらは、暗号化したテキストをQRコードへ格納するのではなく、暗号化したテキストを表示するためのURLをQRコードにして、パスワードを入力することによって、平文したテキストが表示されるタイプである。
これなら、専用のソフトも必要なく、このサイトへアクセスできる環境であれば、PCでも携帯電話でも暗号文をやりとりできるのではないだろうか。
http://qr.xrea.jp/?18b5ec42dc04c5356a9faf5bda3cadfdちなみ、これは上のサイトで作成した暗号QRである。パスワードは私のサイト内にある。

このQRコードを解読するには、
「Psytec QR code Editor」をご使用願います。
(ちなみにパスワードはこのサイトにあるどこかのQRコードに格納してあります。)
あの
テンプレートBANKサイトで、QRコードを使った暗号メッセージの素材を提供している。年賀状にQRコードを印刷し、それを受け取った人が対応携帯で読めるというものだ。
今年の年賀状ソフトならばQRコード作成機能がついているから、わざわざ素材をダウンロードしなくてもいいが、作成するツールも持ち合わせていない人向きかも・・・。
それにしても、そろそろ年賀状受け付けが始まる時期ですね。
QRコードのおはなし―バーコードの数百倍のデータを扱える画期的コード標準化研究学会 / 日本規格協会
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[目次] 第1話 QRコードとは何か
第2話 QRコードの活用事例
第3話 QRコードの目指すもの
第4話 国際標準の新時代
QRコードのすべてが解り易く書かれています。QRコードのことが知りたいなら、絶対1冊は持っていて損はなし!

このQRコードを解読するには、
「Psytec QR code Editor」をご使用願います。
(ちなみにパスワードはこのサイトにあるどこかのQRコードに格納してあります。)

■QRコードでお絵かきロジック (その1) QRコードBlogさんで面白い企画をやっている。自分も挑戦中だが意外と難しい!
こんな遊びもできるのかと思うとまだまだQRコードは普及するだろう。

長すぎるURLを圧縮して、クイックURLとして提供してくれるサイト「QRL.jp」がある。
ドメインにQRの2文字があるので、気になってサイトを見ていると、圧縮したURLをQRコードまで生成してくるサービスもあるではないか。
続に言うURL転送サービスと同じなんだろうが、携帯ユーザーにはとっても便利なサービスを利用してみてはどうだろうか?

今年の年賀状ソフトはQRコードが作成できる機能が目玉みたいであるが、きっと携帯電話アドレスへの登録用など、いままでと同じような使い方になると思う。
でも、せっかくQRコードでデータの受け渡しができるなら年賀状ソフトへ住所登録もできるQRコードも一緒に印刷してみてはいかがだろうか?
・・・というのも住所が代わった人や初めて年賀状を頂いた人の住所録登録が面倒だからである。
ただし、QRコードの格納できる情報が多くなればなるほど、QRコード自体も大きくなってしまう問題が発生する。ここはやはりWebより住所データをダウンロードできる方法が得策だと思う。
ここでの問題もじゃどこのサイトへ置いておけばいいのか、個人情報の保護を考えると慎重に考えなければならない。そこで、私はYahooのIDも持っているのでYahooのブリーフケース経由でダウンロードするURLをQRコードに格納してみた。
ファイルはいろいろな年賀状ソフト間のデータ交換ファイルとして「
ContactXML」を推奨する。私は「筆王」で作成、読み込みも問題なかった。他の対応している年賀状ソフトを持っている人がこのブログを見ていたら、試してほしい。
■宛名書きソフトを手がける4社、データフォーマットにContactXMLを採用■筆王、筆まめなど、主要宛名書きソフトがXML仕様を採用へ
いろんなQRコード試してみたよ私も色や背景を変えたりしても、ちゃんと読み取れるかのテストはしたけど、このサイトはスゴイ!
特にラフ60%でもOKとの結果が出ているが、私の携帯では20%までが限界だった。
地道な研究成果を是非ご覧ください。
QRコードで書いてみる日々ひさしぶりにブログを見ているとQRコードで日記を始めたところがある。まだ、始まったばかりみたいだが、QRコード対応携帯電話かQRコードを読み取れるソフトでないと当然ながら、まったくどんなことが書かれているかわからない。
読んでみたい人や興味がある人しか、このブログは理解できないだろう。
コメントもQRコードでしたいが・・・。
サイバード、QRコードをデザインしたTシャツを発売
サイバードは、携帯向けTシャツサイト「T2GO」で、デジタルストリートと共同でQRコードをデザインに取り入れたTシャツの販売を開始した。
今回発売されるのは、対応する携帯電話のカメラで読み取り可能な2次元コード「QRコード」をデザインに組み入れたTシャツ。TシャツにプリントされたQRコードは実際に読み取ることが可能で、第1弾として販売される5種類のTシャツには「T2GO」のサイトへアクセスできるQRコードがプリントされる。Tシャツの価格は3,990円で、デザインは順次追加される予定。
同サイトの利用料は無料。アクセスはiモード版が「ファッション/コスメ」から、EZweb版が「ショッピング」→「ファッション」→「カジュアル」から、ボーダフォンライブ!版が「ショッピング・チケット」→「ファッション・アクセサリー」から。
■ URL
ニュースリリース http://www.cybird.co.jp/press/corporate/s20040906.html
(2004/09/06 ケータイWatch)
またも、QRコードをプリントしたTシャッツが発売されるそうだ。
でも、なんかお金を出して買っているのに、着ているだけで携帯サイトへアクセスをさせることができるので広告塔(宣伝マン)をさせられてるみたいにも思う。
イベントスタッフのTシャツなら分かるが、なんか腑に落ちない・・・。
ASP型QRコード作成サービス『
PatrascheはQRコードが大好き』のブログに書いてあったのだが、カラーQRコードも作成できるらしい。ただし、こちらは有料版。
私のブログでも
実証済みだが、これからカラフルなQRコードがあちこちで見かけるかも。
携帯電話用 QRコードエディタ
http://www.psytec.co.jp/またまた、私のお勧めソフト「QR Code Editor」がバージョンアップになりました。
今度はテキストの暗号化ができるので、このソフトを利用して秘密の会話(?)が可能になります。
上の文章を暗号化したものが下のQRコードです。暗号化パスワードを解読してみてください。ヒントは英小文字6文字です。
http://www.qrgoods.com/今までにない究極のQRコード付きTシャツ!その名も[Qシャツ]が限定発売されている。
▼「Qシャツ」の特徴
●日本発のQRコード付きTシャツ
●各個人専用のプロフィールウェブページが無料で付いてくる
●税込み、送料込みで2,900円と低価格
上の内容からするとQRコードの内容はサイト誘導らしい。携帯でアクセスするとプロフィールが表示されるしくみだ。Webサイトを持っていない人でも自分をPRできる。
でも、どこまで個人情報が公開されるのかわからないが、自由なQRコードにできないものなのだろうか?
QRこ~でんネン! バージョンアップ!直接Miconoさんより、コメントを頂いて初めてこのソフトの存在を知りました。QRコードを作成するソフトがいろいろある中、Mac版からWin版も製作したものである。
もちろん、マルチキャリア対応で絵文字も入れられるからスゴイ!。だが、私のマシン(Win98SE)では、ドコモだけ表示されたが、ボーダフォンとAuはなぜか一覧表示がされない。マウスを表示部分に持っていけば、何の絵文字か拡大表示でわかるのだが・・・。
他にも分割QRコード画像のデコードにも対応したソフトもある。
▼Micono Utilities
http://micono.hp.infoseek.co.jp/